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(管理番号910)   更新日:2017年4月2日

 

人道の丘 概要


八百津町出身の元外交官杉原千畝氏(1900~1986)が、第二次世界大戦の最中混乱と激動の欧州リトアニアの地において、自らの危険と困難を顧みず下した人間愛に満ちた勇気ある決断に対し、その功績を称え、後世に伝えるため記念公園として人道の丘公園を建設しました。
 公園は、同氏の生前の望郷の念から八百津の街が一望できる丸山ダムのほとり緑豊かな高台に位置しています。近隣にはめい想の森、丸山ダム、旧八百津発電所資料館等もあり四季を通して多くの観光客で賑わい、周辺は新丸山ダム建設事業により大きく変貌しようとしています。



モニュメント人道の丘公園のシンボルモニュメント


公園のシンボルであるモニュメントは“世界平和”をテーマに“平和を奏でるモニュメント”として八百津町から“世界に平和の光と音楽を”のメッセージを発信しています。
モニュメントは、パイプオルガンをイメージし、平和の音楽を奏でます。パイプは全部で160本、パイプの大小は世界の国々をあらわし、高さ最高6.85m、幅10mで2列に半円状に並び放物線を描いて中央で交差しています。



命のビザモニュメント


真実を見つめ、千畝が書き続けた幾枚もの『命のビザ』を重ね、希望の光りを反射させながら空へとのびていくモニュメント。
千畝が教えてくれた「人間愛」の心が響くように、訪れる一人ひとりの手で平和への鐘を世界へ、そして次世代に向かって奏でてください。

人道の丘公園石碑


園銘板の題字は、公園の命名者である梶原拓岐阜県知事によるものてす。


 

 

人道の丘ご案内



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