野焼きによる火災にご注意を!・火を使うときは、その場を離れない・消火用の水や消火器を準備する使わないとを確認するどれも当たり前のことのように思えるかもしれませんが、野焼きによる火災の原因は、これらのどれかが欠けている場合がほとんどです。みなさまのちょっとした注意で火災は防ぐことができます。今一度火の恐ろしさを再確認するとともに、不注意によって発生する悲しい火災をなくしましょう。■お問い合わせ防災安全室(内線2232)・ 風の強い日や乾燥注意報発令時は火を・ 火の使用後は完全に消火できているこ心停止の予防早期認識と通報一次救命処置二次救命処置と心拍再開後の集中治療になってきましたね。これからの季節は空気が大変乾燥しやすい季節であると同時に、野焼きが多い季節でもあり、それに伴う火災も発生しがちな季節でもあります。そこで、今回のシリーズ防災安全では、火災予防について紹介します。焼却)は、どんど焼きのような「風俗習慣上または宗教上の行事を行うために必要なもの」、「農林漁業を営むためにやむを得ないもの」など一部の例外を除き、禁止されています。ても、煙や臭いなどにより近隣の生活環境に悪影響を与える場合がありますので、十分な配慮が必要です。災につなげないこと」です。特に多いのが、少し目を離した隙に火が燃え広がったり、消火が不十分だったことから、その後に再燃し火災につながる事例です。火はほんの一瞬のうちにどんどん広がってしまいます。まず最初に、野焼き(屋外での廃棄物のまた、法律で認められている場合であっそして一番重要なことは、「野焼きを火私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりません。健康そうに見えていた人が、ある日突然、帰らぬ人となることもあります。また日本では年間約7万人の人が「心臓突然死」により亡くなっているといわれています。救命のためには早い段階で適切な応急手当が行われ、救命の連鎖(左上参照)が開始されることが重要です。もし、目の前で倒れた人に遭遇したら…その倒れた人があなたの大切な人だったら何ができますか?「命」を救うために必要なのは、専門的な知識や高度な技術ではなく、あなたの【勇気】です。まずは、勇気を出して「救命講習を受講する」という一歩を踏み出し、正しい応急手当を身につけませんか?八百津出張所では、随時救命講習の受講者を募集しています。5名ほど集まれば、どなたでも受講可能です。ぜひ周りの方をお誘いの上、受講してみてください。【救命講習】■日時・会場要相談■内 心肺蘇生法、AED操作方法、窒息の対応(異物除去)、止血法■対象者各事業所、団体、個人(八百津町在住または在勤の方)■受講料無料容広報やおつ No.644 No.150シリーズ防災安全可茂消防からのお知らせ可茂消防事務組合八百津出張所☎ 4 3 - 0 4 7 6救命の連鎖(心肺蘇生とAED)10月も後半になり、朝晩が冷えるようあなたの勇気ある一歩が誰かの「命」を救います11
元のページ ../index.html#11