8月24日杉原ウィーク講演会『命の贈り物』 杉原まどか氏が登壇 八百津町合併70周年および杉原千畝記念館創立25周年を記念して、NPO 法人杉原千畝命のビザ理事長であり、杉原千畝さんの孫にあたる杉原まどかさんを講師としてお招きして、ファミリーセンター大研修室で講演会を開催しました。講演では、ビザ発給当時の様子を紹介する映像が上映された後、NPO 団体が所蔵する “ 命のビザ ” が記載されたパスポート(レプリカ)を参加者のみなさまに直接手に取って見てもらいながら、杉原家で言い伝えられている千畝さんの言葉や家族の思い出が語られました。また、現在理事長として熱心に取り組んでいる杉原ビザ受給者家族との交流の様子などが紹介され、会場に集まった115名の参加者は貴重な話に熱心に耳を傾けていました。杉原理事長は「最後に八百津の生まれた家の裏に湧いている清水を飲みたい」と生前に言っていた祖父の願いを叶えてあげられなかったことを後悔していることを語り、そして最後には「祖父のような人が今この時代に求められているのではないか。たった一人でも立ち上がる人がいれば世界を変えることができる。八百津のみなさまにも祖父の話を語り継いで欲しい」という願いを伝えました。9月6日 水素社会を身近に 「脱炭素プロジェクトシンポジウム」を開催日本が目指す水素社会を身近に感じてもらおうと、ファミリーセンターにて「八百津脱炭素プロジェクトシンポジウム」が開催されました。このシンポジウムは、㈱清流パワーエナジーの主催、岐阜県・豊田合成㈱・トヨタ自動車㈱の協力、町および岐阜大学の後援により実施されたものです。各講演のほか、登壇者によるパネルディスカッションが行われ、地域における水素活用の可能性や今後のエネルギー政策について活発な意見交換が行われました。また、屋外では燃料電池自動車(FCV)や移動式水素ステーションが展示され、来場者は未来の水素社会を直接体感しました。特に ト ヨ タ の「MIRAI」「FCEV ク ラ ウ ン 」、 燃 料 電 池 バ ス「SORA」は大きな注目を集めました。さらに、子どもたちに人気の「燃料電池教室」も開催され、楽しみながら水素エネルギーを学ぶ機会となりました。9月8日 ㈱日の丸製菓 老人クラブへせんべいを寄贈㈱日の丸製菓の稲垣伸作社長から、町老人クラブ連合会の後藤一夫会長へ550袋の八百津せんべいが贈られました。これは敬老の集いの際にと長年寄贈いただいているものです。毎年のあたたかなご厚意、ありがとうございました。広報やおつ No.64420
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