【具体的な活用方法】することで、子ども同士で交流し考えを深めあうことができます。分野と苦手分野を分析することで、子どもたちはそれぞれの力が最も伸びるような宿題に取り組みます。病気や災害時などさまざまな事情で通学できない場合であっても学習や交流に参加できます。す。会で必要とされる基本的なパソコン入力操作技能を習得します。【事業概要(第2期・契約期間令和8年1月1日から令和12年12月31日まで・事業費(5年間総額)8588万4709円(うち国庫補助金2245万円)・導入端末アップル社製・導入台数697台(児童生徒用・教職員用・予備用)・主な導入アプリ授業支援アプリ(ロイロノート)、学習支援ソフト(AIドリル)、Webフィルタリングソフト、オンライン会議アプリ、タイピングソフトきるように、引き続きLTE(スマートフォンや携帯電話のように屋外でもインターネットにつなげる機能)対応のPad)】・授業支援アプリ(ロイロノート)を引き続き活用・学習支援ソフト(AIドリル)が一人ひとりの得意・オンライン会議アプリを引き続き活用することで、・子どもたちが・タイピングソフトを新しく導入することで、社Webフィルタリングソフトを引き続き使用しまPadを適切に利用できるようにiiii7広報やおつ No.645 ※町では、子どもたちがいつでもどこでも学習でPad(第11世代)Padを整備します 一方で第1期では課題もいくつか明らかになりました。第2期ではそれらの課題を改善することにも取り組みます。具体的な取り組みの一つとしてデジタル・シティズンシップ教育を実施します。デジタル・シティズンシップ教育とは、子どもたちが iPad をどう使うことが正しいのか自分自身で判断できるようになるための教育です。今の社会では誰もがデジタル技術を活用するようになっており、小学校・中学校からそういった技術について学ぶことは必須となってきています。そのような社会では、今度はデジタル技術を活用して得られた膨大な情報の中から正しい情報・有益な情報などを取捨選択しまとめる能力が必要となります。第1期で iPad を当たり前に使うことができるようになったからこそ、次のステップの上手に使いこなせる子どもたちを目指して、教育委員会はより一層学びの充実に取り組んでいきます。 第2期 iPad に変わった後の子どもたちの様子は3月号に掲載予定です。iPad を上手に使う子どもを目指して 第1期では、まずは iPad の使い方を覚えて「とにかく使う」というところを目標として取り組んできました。その結果、ある学校の先生からは「子どもたちも先生も iPad を使わない日はありません。今ではなくてはならないツールになっています」と聞くほどに活用が進んでいます。第2期ではただ使うだけでなく「上手に使う」というところを目指して取り組んでいきます。具体的には、iPad を活用することで今までの学習よりも子どもたちの力が伸びるような使い方を目指します。第1期 iPad →第2期 iPadなにが変わるの?
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