うな原因による火災を防ぐことができます。ここで1つ注意していただきたいのですが、感震ブレーカーが作動するということは、家の中がすべて停電することになります。それが夜間に発生した場合を想像してみてください。真っ暗な中を避難することになりますので、懐中電灯などの照明器具を忘れずに準備するようにしましょう。感震ブレーカーには、大きくわけて次のような4種類があります。①分電盤タイプ(内蔵型)②分電盤タイプ(後付型)③コンセントタイプ④簡易タイプ基本的には電気工事をともなうものが多いですが、簡易タイプのように電気工事をともなわずに後付けできるものもあります。初めて感震ブレーカーという言葉を知った方もいると思いますので、一度調べてみてはいかがでしょうか。地震対策は地震の揺れに対するものだけではありません。家屋が揺れに耐えられても、その後の火災で燃えてしまっては意味がありません。この機会にぜひ、感震ブレーカーにご興味を持っていただき、ご自宅に設置することを検討してみてください。■お問い合わせ防災安全室(内線2232)年最初のシリーズ防災安全では「感震ブレーカー」についてご紹介します。ご存じですか。これは、文字通り地「震」などの一定以上の揺れを「感」知すると、自動的に電気を止めてくれる装置であり、地震発生時にとても効果的です。では、なぜそれが重要なのかというと、大規模地震による火災の最大の原因が「電気」火災だといわれているからです。国の資料によると、東日本大震災において発生した火災のうち、原因が特定されたものの半分以上が、「電気」による火災でした。していることが多いのでその場ですぐに火災に繋がることは少ないです。しかし、後々電気が復旧したタイミングで意図せず作動した電化製品や、被災家屋からの漏電が原因で出火する事例が大変多くあります。避難する際にブレーカーを切って避難するのが鉄則ですが、慌てていることもあり、そこまで頭が回らない方がほとんどだと思います。そのような事態になっても、感震ブレーカーを設置していれば、地震が発生したタイミングでブレーカーが切れてしまい、手動での復旧作業を行わない限り通電することがないため、前述のよあけましておめでとうございます。令和8早速ですが「感震ブレーカー」とはなにか大規模地震発生時は、その被害自体で停電■ 風の強い日に、たき火や野焼きをする■ たき火や野焼きをした後は、必ず消火■ ストーブなどに給油するときは、火を■ ストーブは、燃えやすいものから離れ■ ガスコンロなどのそばを離れるときは、何かと火気を使用する機会の多くなるこの季節。空気も乾燥していることから火災が発生しやすくなります。火気を使用するときは、十分注意しましょう。また、令和7年は、八百津町内で火災が8件発生し、その内建物火災は3件発生しています(11月末時点)。令和8年は、火災件数を0件にしたいと思います。町民のみなさまもご協力をお願いします。と火の粉が舞い、火事になる恐れがあります。作業を行い火が消えたことを確認しましょう。消したのを確認してから給油しましょう。■寝タバコは、絶対にやめましょう。た位置で使用し、衣類をストーブの上に干さないようにしましょう。必ず火を消しましょう。感震ブレーカーをご存じですか?〈火災を起こさないために〉広報やおつ No.647 これからも町民のみなさまと共に、防火・防災の意識向上を目指して、消防業務を遂行します。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。15火災シーズン到来 火災件数0件にしよう!可茂消防からのお知らせ可茂消防事務組合八百津出張所☎ 4 3 - 0 4 7 6No.153シリーズ防災安全謹 賀 新 年謹 賀 新 年
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