広報やおつ 令和8年1月号
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岐阜大学 & 八百津中学校 11月30日 ウィンターヒューマニティコンサートを開催町と包括連携協定を結んでいる岐阜大学の吹奏楽団のみなさまをお招きし、八百津中学校吹奏楽クラブの子どもたちとともに『ウィンターヒューマニティコンサート』を開催しました。 はじめに八百津中学校の子どもたちが演奏を披露。『A New Singer~ 新たなる歌い手 ~』や『マツケンサンバ』など、この日のために練習を重ねてきた演奏を聞かせてくれました。お互いの音を聞きながら、楽しんで演奏する姿が印象的でした。そして、大学生とのコラボステージでは『学園天国』が奏でられ、楽しい音楽に観客は手拍子で参加しました。 続く、岐阜大学吹奏楽団のステージでは、『レ・ミゼラブル』や『ディズニーランドセレブレーション』『ミッションインポッシブル』など、幅広い世代へ向けた音楽が届けられました。観客らは音の世界を楽しみ、演奏後は会場が盛大な拍手に包まれました。「きらり」でつながる・ひろがる 11月30日 きらりの木を彩るたくさんの願い・思い錦津コミュニティセンターきらりでは、錦津小学校の子どもたちに呼びかけを行い、「感謝・夢・希望・思い出」を書いた葉や実のカードを制作。きらりカフェボランティアのみなさまとともに “ きらりの木 ” に取り付けました。また来館者にも、葉や実のカードに思いなどを書いていただきました。穏やかで平和な世界や町民のつながりを願う言葉、家族や友だちに感謝する言葉など、心が温かくなるものばかりです。参加してくださった子どもたちや町民のみなさまに、この場をお借りし感謝をお伝えします。新丸山ダム定礎式が執り行われました定礎式は、ダムの本体建設工事が本格化するにあたり、ダムの安泰と永久堅固を祈願する目的で行われます。今回行われた新丸山ダムの定礎式では、定礎の儀として礎石の搬入や、埋納の儀、ダム式万歳三唱、くす玉開披などが執り行われました。八百津町と御嵩町の子どもたち14名も参列。ダムへの期待や願いを込めたメッセージストーンを礎石とともに置き、ダム工事の安全をともに祈願しました。町長は式辞の中で、「丸山ダムは完成から70周年という節目を迎えられ、同時に八百津町も合併70周年という記念の年となります。新丸山ダム建設にかかる節目が、丸山ダムの歴史と町の合併という行政的な節目と交差する記念すべき機会となったことは、非常に感慨深いです」と語りました。広報やおつ No.6472211月24日

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