広報やおつ 令和8年1月号
3/24

誓いの言葉(抜粋)坂さか元もと 頼らい智ちさん本日は、二十歳を迎えた私たちのために、このようなすばらしい式典を開催していただき、心より感謝申し上げます。私の目標についてお話させていただきます。私は現在電力会社にて地域のみなさまに電気を届けるための仕事をしております。主な業務としては新しく電気を使用するお客さまに電気を届けるための設計や、電柱電線などの電力設備がお客さまの生活の妨げになってしまっている際に該当する設備を移設するための設計を行っております。お客さまの希望、要望を叶えられるよう、現地に向かい、お客さまと話をし、どうしたら要望に沿った電力設備を構築することができるのか日々模索しております。日々仕事や勉強に励む中で失敗や困難に直面することがあると思います。それは避けられるものではないものですが、失敗や困難を単なる挫折として終わらせるのではなく、次の学びとして活かすことが大切だと私は考えています。例えば、何かに失敗してしまったときに、「なぜうまくいかなかったのか」、「成功させるためには何が足りなかったのか」と自分自身に問いかけることが大切です。その問いの回答を模索する努力こそが自分自身を成長させ、目標を達成するための一歩につながるのだと思います。私は日々自身に問いかけを行い、その解答を模索する努力を怠らないことを誓います。これからもたくさんの問いを持ち、その解答を求めていくことでよりよい未来を築いていけると信じています。最後になりますが、私は今日、人生の大きな節目を迎えました。しかし、社会人としてはまだまだ成長の途上にあります。これからも、みなさまからの温かいご指導と励ましを糧に自分を磨き、さらなる挑戦を続けていきたいと思っています。未来には、多くの未知なる可能性が広がっています。私はその可能性を恐れず、自分の力を信じて進んでいきます。どうかこれからも、温かく見守り、応援していただければ幸いです。3広報やおつ No.647      

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る