広報やおつ 令和8年3月号
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き樹広報やおつ No.648ゆき行かず和どう藤ひで秀2月18日 1月26日 て令和7年度町民野球大会が開催されました。今年は全6チームが参加し、白熱したゲームが繰り広げられました。残念ながら決勝戦は悪天候によるコールドゲームとなり勝敗はつきませんでした。災害時の物資供給㈱メルカートと協定を結びました災害時に避難所などへキッチンカーを派遣し、あたたかい食事の提供など被災者の心を満たす支援を目的として、㈱メルカートと『災害時におけるキッチンカーによる物資の供給等に関する協定』を締結しました。㈱メルカートには、「やおつストリートフェスティバル」において、運営をはじめとしたキッチンカーの派遣を数年に渡り実施いただいています。今後も、地域活性化やにぎわいの創出に加え、防災面においても相互に連携を深めていきます。協定の締結式で㈱メルカートの森様からは、「有事の際には被災地の負担にならないように配慮します。普段から経路や施設、何が喜ばれるかなど連携ができることで備えとなるので、協定はありがたいです」とお言葉をいただき、町長もこれに対し感謝の意を述べました。町民野球大会が開催されました !12月7日(日)と12月21日(日)に、蘇水公園野球場におい三宅和行さん地方自治功労者として表彰昭和46年9月の初当選から通算54年3カ月にわたり、八百やけみさん(写真 : 前列右から宅津町議会議員を務められた三3人目)が、地方自治功労の表彰を受けました。三宅さんは、各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長、首都機能誘致対策特別委員会委員長などを暦任され、議員活動を通じ、地方自治の振興・発展に尽力されてきました。町長は、「全国においても数少ないすばらしい議員歴であると思います。これからも町行政を見守っていただきたいです」と感謝の言葉を伝えました。また、後藤議長は、「地域の声をよく聞いて、要望を議会へ反映されてこられた姿勢をぜひ見習い、その志を受け継いでいきます」と語りました。これに対し三宅さんは、「いろいろなことがあり、たくさんの思い出が浮かびます。八百津町が町民とともに幸せに満ちた町になることを願っています」と言葉を結びました。(公財)とうしん地域振興協力基金 町へ助成金をいただきました 2月17日こん東濃信用金庫の近常務理事より、令和7年度に実施した中央公民館のプロジェクター、音響機器更新事業と筑前琵琶演奏会開催費に総額30万円の助成をいただきました。東濃信用金庫様は地域社会の発展のためにと、金融サービスの提供にとどまらず、さまざまな活動に取り組まれています。この基金を活用した活動では、地域産業の振興、社会福祉の向上、生活環境の整備、社会文化活動など、地域活性化のための助成・支援を実施されています。今回の交付に対し町長は、「今年も助成金を交付くださり大変ありがたく思います。活用事業の一つである筑前琵琶演奏会は、町内外から多くの方にご覧いただいています。活動を育んでいくという意味でも大切に活用させていただきます」と感謝の意を述べました。20SportsSports

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