広報やおつ 令和8年3月号
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カメラ第2期 iPad に内蔵されているカメラは第1期のカメラよりも約1.5倍キレイな写真が撮れるようになりました。カメラは iPad の機能の中でもよく使われるものの一つです。子どもたちが理科の実験などで記録するだけにとどまらず、先生が部活動においてフォーム改善指導をするなどの場面でも活躍しています。タッチペンハードウェアキーボード外付けキーボードからカバーと一体化したものに変わったので、キーボードを準備する手間がなくなり、文字入力もフリック入力からキーボード入力に変わりました。文部科学省では小学校において1分間に40文字、中学校において1分間に60文字を入力できるようになることを目標に掲げています。子どもたちは将来必要とされるタイピングスキルを、日常の学習の中で身につけられるように取り組んでいます。「ストレージ※」 iPad に保存できるデータの量が約4倍になりました。iPad を授業で活用していく中で出てくる学習データは膨大になります。特に写真は画質がよくなったことによりそのデータ量は大きくなっています。保存データ量がいっぱいになり学習データを削除しなければならないといったことがないように、多くの学習 デ ー タ が保 存 で き るよ う に な っています。 「デジタルシティズンシップ研修※・       Web フィルタリング」 第1期の課題としてiPadを適切に利用できる子どもたちを育てるということがありました。学習の場面にiPadが入ってきたことにより、子どもたちのできることが格段に増えました。そういった状況の中でiPadを適切に利用できる子どもたちを育てる研修を実施します。 一方で子どもたちの自律性に頼るだけでなく、教育委員会としても Web フィルタリングソフト※の機能を使用することで、インターネットの利用率・時間帯・学校別の利用状況などを可視化して常に適切に利用できているか把握することに努めます。第1期では iPad で書き問題に取り組む際に指で練習するという状況でした。第2期ではタッチペンを配布したことにより、iPadをよりノートと同じ使用感で使えるようになりました。今回導入したタッチペンは充電不要・設定不要のため、小学校低学年からでもすぐに利用することができます。「通信容量」 第1期では通信容量が1人あたり月に3GBだったのに対し、第2期では1人あたり月に5GB まで使えるようになりました。ここからの5年間で iPad を使う場面はより一層増えてくることが予想されます。そういった状況でも子どもたちが学びたいときにいつでも学べるように十分な通信容量を確保しています。「通信環境」 第2期 iPad は5G 通信に対応しており、第1期 iPad の4G 通信よりも格段に通信環境がよくなっています。町では以前より山間部に位置する学校の通信環境が芳しくないという点が課題でした。 第2期では全学校で5G の通信が受信できる・一部の学校において電波を発信する基地局を新設するなどの改善に取り組みました。その結果、子どもたちや先生の実感が得られるほどに通信環境が改善しています。4広報やおつ No.648第2期iPadではここが改善!第第22期 iPadの期 iPadのこんな部分が子どもたちに役立っています!こんな部分が子どもたちに役立っています!

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