広報やおつ 令和8年3月号
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おわりにほとんど操作に慣れ、使いこなし始めていることが分かりました。分からないことがあってもインターネットで検索することで、主体的に解決に向けて試行錯誤している姿勢も見られました。これらは第1期Padを日常的に学習で使用していく中で身につけた主体性だと考えています。目まぐるしく変化する時代になっています。現代の子どもたちはそういった社会で常に主体的に新しい技術を学び、使いこなしながら生き抜いていく能力が必要となります。第2期Padに変わっても自分で課題を発見して、解決に向けて取り組めるような子どもたちを目指して、教育委員会はより一層学びの充実に取り組んでいきます。信環境などに対しては、今回のレポート結果だけで判断せず、長期的に状況を把握することに努めます。適切利用に関しては、Padを使ってできることが増えた一方で、どう使うことが正しいのかを自分自身で判断できるように引き続きサポートしていきます。通信環境に関しては、継続して子どもたちが学びたいときにいつでも学べるための環境を確保できているか確認し、都度改善に取り組んでいきます。■学校にいながら名古屋市科学館を見学オンライン会議アプリを活用し、学校と名古屋市科学館をつなぎました。今回は天体をテーマとして科学館内の月や地球の模型・冬の星座のプラネタリウムなどを見学しました。冬の星座を見学する際には、科学館配信の星座表アプリをダウンロードして、手元で触りながら説明を聞いていました。この授業では町内の2つの小学校が見学に参加し、違う場所にいながらもともに学び合うことができることを実感しました。授業の最後には月の模様がどんなふうに見えるかといったテーマで絵を描き、学校を飛び越えて意見交流をすることでより深い学び合いが実現できていました。■電子黒板と新しい大型モニターの導入の一部の教室に電子黒板を導入しました。電子黒板では大型モニター以上にできることが増えます。具体的には黒板のようにモニターに直接書き込むことができたり、インターネットに繋がっているので検索したものを電子黒板に貼り付けて書き込んだりできます。また書き込んだ内容は、授業支援アプリを使って子どもたちのこともできます。その他の教室についても大型モニターが一新されました。既存の大型モニターは55インチでしたが、新しい大型モニターと電子黒板は65インチとなり、どの席からでも画面がよく見えるようになりました。子どもたちは第2期Padに変わって1ヶ月で今の社会では常に新しい技術が取り入れられ、一方で第1期に課題となっていた適切利用や通iiiiii5ii広報やおつ No.648 Padが新しくなったことにあわせて、各学校Padに配布し復習で活用する※ストレージ:データを保存できる最大容量※デジタルシティズンシップ研修:Padの不適切利用を防ぐための研修※Webフィルタリングソフト:不適切なWebサイトを制限するだけでなく、Padの利用状況を遠隔監視できるソフトii第第22期期PPaaddのの活活用用のの様様子子

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