広報やおつ 令和8年4月号
2/30

特集伊岐津志の山中に佇む、『ジビエ工房けものみち』。この小さな工房で、ジビエ肉がおいしい"ごちそう"へと生まれ変わっていることを知っていますか?ジビエとは、フランス語で「狩猟によって得た野生の獣肉」を意味し、言葉のとおりここで扱う商品はシカやイノシシなどの肉を原料としています。八百津町の豊かな自然の中で生きる獣は、まさに森の恵みそのもの。この場所で命と丁寧に向き合い、人と自然とをつなぐ活動を続けている東川さん(八百津町地域おこし協力隊)にお話を伺いました。さんジビエ工房 けものみちか わ川よ うへ いひがし 地域おこし協力隊として、令和6年度から活動を開始。八百津のまちから “ 非日常のワクワク ” を届けたいと、ジビエ肉の処理・加工などに取り組む。猟友会にも所属し、有害鳥獣の捕獲にも力を注いでいる。東陽平2広報やおつ No.649   日常に、小さな冒険を。

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る