八百津小学校めあてをもって、進んでやり抜く子の育成No.154シリーズ 教育の窓夢と志の芽を育む2.大切にする三本柱子どもたちが「自治力」を身に付いけていくために、次の三つを大切にしていきます。・学習姿勢にこだわります。・基礎基本の定着を目指します。するための指導を充実させます。思う心を育んでいきます。ぶ「ふるさと教育」に力を入れます。きるフレンドリー活動の充実を行っていきます。ます。ムを構築します。す。みます。3.自治力(企画力・実行力)を付けるサイクル4日21日に行った『一年生を迎える会』では、会の運営を行う高学年の児童を中心に、次の三つを意識できるようなサポートを行いました。①何のために行うのかめあて:一年生に学校生活が「楽しみだな」という思いをもってもらいたい!②何をするのか活動・内容:一年生が喜ぶ内容(活動)を考えよう!③どのようにするか六年生企画「グループごとにミニゲームをしよう!」五年生企画「みんなでジャンケン列車をしよう!」教師のリードと児童の考える場会の内容を検討する際には、教師のリードすべきことと、児童に任せ、考えさせることを大切にする。①教師がリードする場面・時間・活動場所の確保・内容の方向性1.はじめに八百津小学校は、学校教育目標「夢と志の芽を育む~めあてをもって、進んでやり抜く子~」のもと、日常を大切に教育活動の展開を行っていきます。様々な行事や係・委員会活動などを通して「やりきれた」「やってよかった」と思えるような達成感を持たせ、自治力(企画力・実行力)を付けていきたいと願っています。②児童に考えさせる場面・自分のグループに合った遊び・行事説明と準備・リハーサルと修正サイクルから生まれる達成感①一年生の感想「転がしドッジで、ボールに当たらないでたくさん逃げることができました」「ジャンケン列車がとても長くなって楽しかったです」②企画・運営を行った高学年の感想「一年生がにこにこしてて、喜んでくれてよかった」「楽しかったと言ってくれる計画になってよかった」感想から分かるように、一年生の喜びが、企画運営した高学年の喜びになり、グループ全体の笑顔に繋がりました。そこに生まれる「達成感」が「自治力」へなっていきます。4.終わりに今後も、教育課程の中で実施される様々な活動において、「子どもたちにどんな力を付けたいのか」「その活動が果たしてその力を付けるものになっているのか」を常に考え、サポートを行っていきます。達成感をもたせ、自治力(企画力・実行力)を育み、八百津小学校の子どもたちの笑顔を増やしていきます。① 「よさや可能性を自覚する学び」・主体的・対話的で深い学びを実現② 「自他への尊重と協働」・あいさつを核にした、人を大切に・地域の方からふるさとのよさを学・お互いのよさを認め合うことがで・仲間と創り上げる活動を充実させ③ 「ねばり強くやり抜く強い心」・健康づくりに自ら取り組むシステ・さわやかな生活環境を創り上げま・仲間とともに鍛える体力作りに励ウェルビーイング10↓↓広報やおつ No.651
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