広報やおつ 令和8年6月号
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食育ってなに?町の現状私たちが生きていくために、「食べること」は欠かせません。食べることは単にお腹を満たすだけではなく、心や身体を育み、健康で豊かな生活につながる大切なものです。「食べることは、生きること」とも言われています。近年は、食に関する情報があふれ、食べたいものが手軽に手に入る便利な時代になりました。その一方で、栄養の偏りや朝食欠食、不規則な食生活などによる肥満や生活習慣病など、食に関する課題も増えています。そのような時代だからこそ、一人ひとりが自分に合った食事を選ぶ力を身につけることが必要不可欠です。食育とは、子どもから大人までさまざまな経験をとおして、食に関する知識や、バランスのよい食事を選ぶ力を身につけ、健全な食生活を実践する力を育むことです。食育を実践するのは、私たち一人ひとり。それぞれの年代に応じた食育を実践し、「食を営む力」を育てていきましょう。令和5年度に町民に対し健康づくりに関するアンケート調査を行いました。アンケート結果から、食育への関心はまだ高いとはいえない状況がみられました。さらに、1日に必要な野菜量を知っている人も約5人に1人となっており、健康的な食生活のために必要な知識が十分に浸透していない現状があります。まずは、「朝食を食べる」「野菜を1皿増やす」など、できることから始めてみましょう。Q1.あなたは、「食育」に関心がありますか。Q2.健康のために1日に食べることが望ましい   野菜量の目安はどれくらいだと思いますか。1日に必要な野菜量はどれくらい?大人の両手1杯の野菜=約350g 子どもの1日分の野菜量は、子どもの両手1杯の野菜が目安です。2広報やおつ No.651         毎年6月は食育月間、毎月19日は食育の日です。 生涯にわたって心も体も健康で、いきいきと生活を送るために、毎日の食事はとても大切です。 「食べること」について、この機会に考えてみませんか?大人が1日に食べたい野菜量の目安は350gです。目安は「小鉢5皿分程度」。あと1皿野菜を増やすことを意識してみましょう!「食べることは、生きること」~食育を知ろう~

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