熱中症警戒アラート発表時は、外出をなる【子ども】べく控え、暑さを避けましょう・天気のよい日は、日中の外出・通気性のよい、吸湿性・速乾・保冷剤、氷、冷たいタオル、毎年この時期になると話題になる熱中症。熱中症を防ぐためには、場所に応じた適切な対策が必要です。■屋内では・エアコンや扇風機で温度調節・遮光カーテン、すだれを利用・室温をこまめに確認■屋外では・日傘や帽子の着用・日陰の利用、こまめな休憩をできるだけ控える■体の蓄熱を避けるために性のある衣服を着用する。シャワーを浴びるなどで、体を冷やす。屋内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう!■特に気をつけるべき人体温の調節能力が十分に発達していないため、気を配る必要があります。【高齢者】暑さに対する感覚機能、体温調節機能が低下しています。熱中症患者の多くは65歳以上の高齢者です。白き黄赤紫黒9広報やおつ No.651 44しろあかむらさきくろ■警戒レベル1■警戒レベル1■警戒レベル2■警戒レベル2■警戒レベル3■警戒レベル3■警戒レベル4■警戒レベル4■警戒レベル5■警戒レベル5熱中症にならないためにできること!レベル1は「早期注意情報」の段階です。この段階では災害はまだ発生していませんが、今後の気象の変化に注意が必要です。レベル2は「注意報」の段階です。これは、災害の可能性が出てきた段階になります。このときは、自宅や周辺の危険箇所をハザードマップで確認するなど事前の準備が必要です。レベル3は「警報」の段階です。この段階は避難に時間を要する方は、危険な場所から避難をするタイミングです。それ以外の人も、避難を考えている人はいつでも避難ができるよう準備を整えたり、必要によっては自主避難をする必要があります。レベル4は「危険警報」の段階です。この段階は危険な場所にいる人は全員避難をする段階です。レベル5になると、外に出ることが危険になるため、避難を考えている人はこの段階で避難をする必要があります。レベル5は「特別警報」の段階です。この段階では、すでに災害が発生している、または発生している可能性が非常に高い状態です。そのため、今いる場所で安全な行動をとることが求められます。町から「高齢者等避難」や「避難指示」などの避難情報が発令された場合は、速やかな避難行動がとれるように心がけてください。なお、警戒レベル相当情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)以外風、波浪、大雪、暴風雪、雷など)は、これまでと変わりません。■お問い合わせ防災安全室(内線2232)の特別警報・警報・注意報(暴(気象庁特設ページ) (一般向けリーフレット) (子供向けリーフレット)可茂消防からのお知らせ可茂消防事務組合八百津出張所☎43-0476
元のページ ../index.html#9