お知らせ

子育て世帯への臨時特別給付について(12月28日更新)

18歳以下の子どもへ10万円を給付します

 令和3年11月19日に閣議決定された、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた子育て世帯を支援するための18歳以下の子どもへの「10万円給付」を行います。町では、10万円を現金一括で給付します。

対象者

 児童の保護者のうち、生計を維持する程度が高い方(児童手当においては受給者)の

 令和2年中の所得が児童手当の所得制限限度額内(注1)で次のいずれかに該当する方。

  1. 令和3年9月分の児童手当を八百津町より受給された方
  2. 令和3年9月から令和4年3月までに出生した児童を養育しており、出生時の児童手当を八百津町に申請された方
  3. 令和3年9月30日現在で高校生等(平成15年4月2日から平成18年4月1日生まれ)の児童を養育している方 

 ※養育している児童が結婚または3年を超える留学をしている場合は対象外です。

(注1)児童手当の所得制限限度額

扶養親族等の数  所得制限限度額(万円)  収入額の目安(万円) 

0人

622 833.3 

1人

660  875.6 

2人

698  917.8 

3人

736  960 
4人

774

1,002 

5人

812

1,040

  • 「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。
  • 扶養親族などの人数は、同一生計配偶者や扶養親族などのうち、税申告のあったものの合計人数になります。
  • 所得税法に規定する同一生計配偶者(70歳以上の者に限る)または老人扶養親族がある方については、上記の額に1人につき6万円を加算した額。

支給額

 児童1人あたり現金10万円

 ※現金5万円とあわせて、5万円相当のクーポン分も現金で給付します。

申請方法

 申請が不要な場合と必要な場合があります。

 令和3年9月分(令和3年10月15日支払い分)の児童手当受給者の方

  申請は不要です。

 給付金のお知らせは、「先行給付金」と「クーポンを基本とした給付」の2通を発送しています。

 12月27日(月曜日)に児童手当の振込口座へ給付金を振り込みました。

 ※同居している高校生等の児童がいる場合は、その児童の分も合わせて支給する場合があります。

 

平成15年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた児童(高校生)のみを養育する父母等(公務員を含む)

所属庁から児童手当の支給を受けている方(公務員)

申請勧奨通知が届かない方

  ▶申請が必要です。

 <全員が提出するもの>

  • 申請書
  • 本人確認書類(個人番号カード(カード表面)、運転免許証、在留カード等)の写し
  • 口座確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人(フリガナ)の分かる通帳、キャッシュカード等)の写し(原則、申請書の本人口座に限ります)

 申請書(公務員・高校生等)(pdf形式:166KB)

 記載要領(公務員・高校生等)(pdf形式:161KB)

 <該当者のみ提出するもの>

1 公務員の方で所属庁から児童手当を受給されている方

   令和3年9月分の児童手当(本則給付)を受給していることがわかる書類(支払通知書、継続認定通知書の写し等)

 ※令和3年9月分のみを特記した書類がない場合は、児童手当の令和3年10月期の合計支給額が記載された振込通知書、給与明細書の写し。

 ※令和3年10月分以降の児童手当受給者の方は、児童手当の新規または増額認定請求が所属庁において認定されたことがわかる書類を提出してください。

2 対象児童が八百津町に住民登録がない場合

   対象児童の本籍地の記載のある住民票

3 申請者または配偶者が令和3年1月1日時点で八百津町に住民登録がない場合

   令和3年度(令和2年中)の所得課税証明書または非課税証明書

申請の受付期間

  令和4年1月6日(木曜日)から令和4年3月31日(木曜日)必着

提出先

  八百津町役場町民課および役場各出張所に提出してください。(郵送可)

  ※添付書類をお忘れにならないようにお願いします。

支給について

  申請から約1か月後に指定された口座に振込ませていただきます。

  振込名は「ヤオツコソダテキュウフキン」です。

  申請から1か月程度たっても振込がない場合は、お問い合わせください。

申請に際しご注意ください

  • 支給対象者に対し、子育て世帯への臨時特別給付金として支給を行う手続を行ったにもかかわらず、令和4年3月末日までに指定口座への振込が口座解約・変更等によりできない場合は、子育て世帯への臨時特別給付金は支給されません。
  • DV被害によりお子さんとともに避難されている場合、子育て世帯への臨時特別給付金の支給を受けることができる場合もありますので、お早めにご相談ください。
  • 子育て世帯への臨時特別給付金の支給を受けた後に支給対象者の要件に該当しないことが判明した場合や、偽りその他不正の手段により子育て世帯への臨時特別給付金の支給を受けた場合は、支給した給付金の返還を求めます。
  • 子育て世帯への臨時特別給付金の支給を受ける権利は、譲り渡し、または担保に供してはいけません。
  • 令和3年9月30日時点で、平成15年4月2日以降に生まれた児童の世帯にお知らせを送付しておりますので、今回の申請の対象外となる方にもご案内が届くことがあります。
  • 令和3年9月以降の離婚によりお子さんの主たる養育者が変更し、給付金が元の養育者に振込まれた場合など、お子さんにとって望ましい使途についてよく話し合っていただくなど、お子さんたちの未来を拓く観点からお子さんたちのためにご活用いただけるよう受給者のみなさまにはご協力をお願いします。

お問い合わせ先

 町民課 子育て世帯への臨時特別給付金担当まで 電話0574-43-2111(内線2111)

「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

 ご自宅や職場などに八百津町から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに八百津町の窓口または最寄りの警察にご連絡ください。