更新日:2018年8月8日

八百津町農業委員会では、地域の農地利用の確認、遊休農地の把握と発生防止および解消、違反転用の発生防止および早期発見を目的に毎年、町内すべての農地を対象に「利用状況調査(農地パトロール)」を行います。

調査期間

毎年9月から10月末にかけて行います。

調査方法

農業委員、農地利用最適化推進委員および担当職員が巡回し、耕作の状況などを目視にて確認し「遊休農地(荒廃農地)」となっているかの判断をします。

調査の際には農地の中に立ち入ることもありますので、ご理解とご協力をお願いします。

農地の適正な管理について

農地は食糧生産の場であり、また環境保全においても重要な役割を担う大切な資産です。一度耕作をやめて数年経てば、耕作できる状態に戻すのに大変な労力がかかります。

また、不耕作地の放置は、周辺への雑草・病害虫の拡大の原因となり、火災やゴミの不法投棄・交通の障害・景観を損なうなど周辺農地以外の生活環境にも悪影響を及ぼします。

これらのことをご理解いただき、草刈りや防草シートの敷設など、農地の適正な管理をお願いします。