更新日:2020年7月3日

避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

 避難所など密集した環境下での集団生活は新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルス等による感染が拡大するリスクが高まります。

 町では今後発生が予想される台風等風水害により開設した避難所内での新型コロナウイルス感染所拡大を防止するため、マスク・消毒液の設置、十分な換気やスペースの確保など、避難所運営に係る新型コロナウイルス対策をまとめたガイドラインを策定しました。

八百津町避難所運営ガイドライン「新型コロナウイルス感染症対策編」(pdf形式:2485KB)

町として可能な限り避難所の衛生確保に努めてまいりますが、町民のみなさまのご理解が必要となります。

ご協力をお願いいたします。

(1)お住まいの地域について確認しましょう

 事前にお住まいの地域の浸水想定区域、土砂災害区域などを確認していただき、災害の危険性を把握しておきましょう。

 土砂災害ハザードマップ

 (内閣府)避難行動判定フロー(pdf形式:8117KB)

(2)指定避難所以外で避難できる場所も検討しておきましょう

 避難所が過密状態になることもありますので、指定避難所以外の一時の避難場所として事前に安全な地域にお住まいの親せきや友人宅、自治会の公民館なども検討しておきましょう。 

3)可能な限り必要な物を用意して持参しましょう

  • 食料
  • 日用品
  • マスク
  • 消毒液
  • 体温計
  • 常備薬 など

(4) 事前にご用意をお願いします。

避難所では新型コロナウイルス感染症の対策として、事前受付を設置します。受付では避難された方から避難者カードおよび健康状態カードの提出をお願いしますので、いざという時のために事前のご準備をお願いします。

避難者カード・健康状態カード様式(pdf形式:579KB)

(5)避難所では手洗いと咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底しましょう

 避難所ではマスクを着用してください。

 発熱や咳等体調の変化が見られた際に、速やかに避難所職員に連絡してください。

 発熱や咳など体調が優れない方への専用スペース、トイレの確保に努めます。

(6)関係リンク

_避難所における新型コロナウイルス感染症への更なる対応について(外部リンク)