お知らせ

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)について(8月18日更新)

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯を支援するため、子育て世帯生活支援特別給付金が支給されることとなりました。

支給対象者

 次の(1)(2)の両方に当てはまる方

(1)令和3年3月31日時点で、18歳未満の児童(障がい児の場合は20歳未満)を養育する父母などの方

※令和4年2月28日までに生まれた新生児なども対象になります。

(2)令和3年度住民税(均等割)が非課税の方、または家計急変者

「家計急変者」とは、申請者(収入または所得が高い方)が、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、令和3年1月1日以降の収入が急変し、住民税非課税である方と同様の事情にあると認められる方をいいます。

(また、申請者と配偶者等の収入比較の結果、令和3年度分の市町村民税均等割が課税のため給付金の支給対象とならなかった児童手当の受給者の方が収入が低く、その配偶者等の方が収入が高いため申請者となる場合は、児童手当の受給者のみが新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少していても該当することになります。)

家計急変者目安(pdf形式:105KB)

支給額

 児童1人あたり一律5万円

給付金の支給手続き

1.令和3年4月分の児童手当(公務員以外)または特別児童扶養手当の受給者で、令和3年度住民税(均等割)が非課税の方

申請は不要です。

 支給対象となる方には、令和3年6月28日(月曜日)に給付金のお知らせを郵送しました。7月下旬に児童手当と同じ口座に振り込みます。振込人名義は「コソダテ ヤオツ」です。

 給付金の受給を辞退される方は「受給拒否の届出書」を提出してください。

受給拒否の届出書(pdf形式:87KB)

2.支給対象者に当てはまる方で1に該当しない方

申請が必要となります。

主な例

  • 児童手当または特別児童扶養手当の支給を受けている方で家計急変者
  • 中学校終了から18歳年度末までの児童(平成15年4月2日から平成18年4月1日出生)のみ養育している方で令和3年度住民税(均等割)が非課税の方または家計急変者

申請書類等

1.全員が必要な書類

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)申請書(pdf形式:208KB)

記入例(pdf形式:334KB)

添付書類

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等の写し)
  • 受取口座を確認できる書類(通帳、キャッシュカード等の写し)

2.「家計急変者」の方が提出必要な書類

令和3年度住民税が非課税の方は不要です。

簡易な収入見込額の申立書(pdf形式:444KB)

記入例(pdf形式:489KB)

※所得での判定を希望される場合は、簡易な所得の申立書をご利用ください。

簡易な所得見込額の申立書(pdf形式:624KB)

記入例(pdf形式:690KB)

※8月18日から申立書の様式が変更になりました。

添付書類

 申立書に記入した収入額がわかる書類の写し(給与明細書、事業収入や不動産収入がある場合は帳簿等)

 ※令和3年1月1日以降のもの

申請受付期限

 令和4年2月28日(月曜日)必着

申請方法

 申請書類を役場町民課へ提出してください。(郵送申請可)

〒505-0392

八百津町八百津3903-2

八百津町役場 町民課 宛て

給付方法

 申請内容を審査し、給付要件に該当する場合は、指定口座に振り込みます。

注意事項

 ひとり親世帯分の給付金を受け取った方は支給の対象となりません。

 住民税非課税の方が主な対象となります。申告がお済でない方、収入がなかったため申告をしていない方は速やかに住民税の申告をしてください。

お問い合わせ先

 町民課 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外)担当まで 電話0574-43-2111(内線2111)

「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

 本給付金の申請者の方には、八百津町役場町民課から申請内容について確認の電話をかけたり、郵便を送ったりすることがありますが、ATMの操作等を依頼することは決してありません。もし、不審な電話や郵便があった場合は、八百津町役場町民課または警察にご連絡ください。

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