更新日:2019年1月9日
八百津町公園条例(昭和59年3月31日条例第2号)第5条第5号の規定により、小型無人機(ドローン等)を含む無線操縦飛行機については、公園内での町民の安全確保および公園管理の観点から、原則、「飛行禁止」としています。

対象公園

  • 蘇水公園
  • 人道の丘公園
  • 諸田公園
  • 稲葉城公園
  • めい想の森
  • 創造の森
  • 岡田公園
  • 五宝滝公園
  • フレンドリーパークおおひら
  • 笹池公園(水源の森)

飛行許可の例外

原則飛行禁止としていますが、次の場合は申請により例外的に飛行を許可する場合があります。飛行する場合は必ず「町への申請方法」により手続きを行ってください。
  1. 事故や災害時の公共機関等による捜索・救助等の場合(申請は必要としないが各公園の管理所管課へ連絡を要する)
  2. 航空法に係る許可または承認を受けている場合(※参考)
  3. 航空法に係る申請は不要であり、かつ、以下の条件に適合する飛行である場合

飛行許可の例外「3.」の条件

  • 一定の操縦講習等を受けた者が操縦し、落下被害に対する保険に加入していること。
  • 危険と判断される場合の飛行でないこと。
  • 飛行時には操縦者とは別に監視員を配置すること。
  • 撮影を行う場合は、プライバシーの保護に関する配慮がなされること。
  • 第三者の上空で小型無人機等を飛行させないこと。(やむを得ず第三者の上空で飛行させる場合には、追加的な安全対策を求める場合がある。)
  • 公序良俗に反する行為でないこと。

町への申請方法

小型無人機等の飛行予定日の3日前までに、「公園使用許可申請書」に次の関係書類を添えて各公園の管理所管課へ提出してください。 ※ただし、閉庁時は除く。

前項「飛行許可の例外」の2.または3.に該当する場合

  • 一定の操縦講習等を受けた者である証の写し
  • 落下被害(対人、対物)に対する保険に加入している証の写し
  • 小型無人機等の飛行を予定している公園の範囲および操縦者の位置を示した図面
  • 小型無人機等の写真、小型無人機等の仕様等がわかる取扱説明書等の仕様の写し
  • 無人航空機の飛行に係る許可・承認書の写し(前項「航空許可の例外」の2.に該当する航空法に係る申請が必要な場合のみ)

公園使用許可申請書:PDF(89KB)
公園使用許可申請書:Excel(21KB)

航空法に係る申請が必要な場合 (参考)

1.許可が必要となる空域

  • 地表または水面から150m以上の高さの空域で飛行する場合(法第132条第1号
  • 人や家屋が密集する地域(国勢調査の人口集中地区)内の公園等で飛行する場合(法第132条第2号)

2.承認が必要となる飛行の方法

  • 夜間に飛行する場合
  • 目視外で飛行する場合
  • 人(第三者)または物件(第三者の建物、自動車等)との距離が30m未満で飛行する場合
  • イベントの上空で飛行する場合
  • 危険物を輸送する場合
  • 物件を投下する場合

(法第132条の2)