更新日:2026年3月2日
鉛製給水管について
ご家庭へ水を届けるため、配水管から分岐され引き込まれている水道管を「給水管」といいます。
鉛製給水管は、管内に錆が発生せず、また安価で切断や溶接が安易であることから1980年代後半まで全国的に使用されてきました。しかしながら、鉛製給水管は老朽化による漏水の可能性が高く、鉛が水に溶けだした際の健康被害も懸念されたことから、国の段階的な水道水質基準の強化や配管材料の開発が行われ、現在は全面使用禁止となっています。
ご家庭で鉛製給水管が発見された場合
八百津町内の鉛製給水管はすべて布設替えされておりますが、万が一、使用中の管を発見された場合には、所有者による鉛製給水管の布設替えをご検討ください。布設替工事については、町の水道工事指定店へお問い合わせください。
なお、給水管はお客様の私有財産であり、原則として取り換え等にかかる費用はお客様の負担となります。

