更新日:2018年2月28日

ごあいさつ  八百津町長

 

氏名   金子 政則(かねこ まさのり)

生年月日 昭和25年8月30日

趣味   陶芸・絵画・写真・山歩 etc

 

 

  新年明けましておめでとうございます。

みなさまには輝かしい新年を健やかにお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

昨年中は、町政への温かいご支援とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 

まずもって杉原リストの「世界の記憶」登録に向けて、岐阜県をはじめ関係各位のご助力を得て活動してまいりましたが、残念ながら登録されるに至りませんでした。ご協力くださいましたみなさまに対しまして厚くお礼申し上げます。今後も杉原千畝(すぎはらちうね)氏の人道博愛精神を国内外に発信し、その心を未来に伝える顕彰事業に取り組んでいく決意です。今後ともご協力をお願いいたします。 

さて、昨年は2月に和知出張所の駐車場を整備しました。軽トラック市も企画開催され、地域の活性化につながる魅力的な活動に期待を寄せています。4月は多目的グラウンドの人工芝、福地の「見行山(けんぎょうざん)」に登山道およびトイレを整備しました。健康づくりやイベントなど大勢の方が利用し好評を得ています。8月には、友好交流を締結したリトアニア共和国のカウナス市に初めて中学生を派遣しました。子ども達が海外の風景や街並み・文化に触れて、将来の日本を支える人材に育ってもらえることを大いに期待します。11月から久田見地区のヘリポート整備を開始し、町民の生命を守る救急救命体制を飛躍的に向上させ、更なる安心・安全なまちづくりを目指しています。

また、新丸山ダム建設工事もいよいよ動き始めました。ダム下流にダムの水を迂回させる転流工等工事や新たに2つの橋も架かるなど準備が進んでいます。町では引き続き国土交通省に対して更なる予算の増額と本体工事の早期着工を強く要望してまいります。

昨年は、第5次総合計画に掲げる「ひとと自然が響き合い未来へ奏でる人道のまち」を実感できるまちづくりの実現に向けて、副町長制を導入するとともに大いに力が発揮できる機構改革も実施しました。本年度も引き続き第5次総合計画を着実に推進するとともに継続事業の錦津保育園は秋完成、また、3月は「ギネスに挑戦」「LEDスカイランタン&プロジェクションマッピング」イベントなど取り組んで参ります。

現在、新年度予算の編成を限られた財源の中、「最小経費で最大効果」を念頭に行っています。予算は議会の議決が必要ですが、第5次総合計画の実現に強い決断力をもって取り組んでいきます。

結びに、今年一年がみなさまにとり素晴らしい年となりますことを心からお祈り申し上げます。  

              

 

                             八百津町長 金子政則