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更新日:2018年11月27日

八百津町にお住いの0歳児~15歳(中学3年生卒業まで)の子どもは、医療費の自己負担額相当が助成されます。

受診された医療機関の窓口に、健康保険証と乳幼児福祉医療費受給者証を提示することで、保険診療の自己負担額を支払うことなく無料で医療が受けられます。(県外の医療機関を受診した場合は、払戻し手続きが別途必要です。)

ただし、紹介状なしで大病院を受診する場合(初診)にかかる定額負担額については、助成の対象となりません。

受給者証の交付に必要なもの

  • 子どもの健康保険証
    ※保険証がお手元にない場合(出生届の際等)でも交付申請をしてください。
  • 振込先の通帳
  • 印鑑(シャチハタ印は不可)
  • 窓口に来られる方のご本人確認ができるもの(有効な運転免許証、旅券(パスポート)、マイナンバーカード(顔写真付き)、在留カードなど、官公署の発行した顔写真付きの身分証明書をお持ちください。)

証交付申請

役場1階町民課において、受給者証の交付申請手続きをしてください。

通常、出生届・転入届等提出時に併せて手続きを行っています。(証の交付手続きが遅れると、医療費の助成が受けられない場合があります。)

県内の医療機関を受診した場合

  1. 保険証と一緒に乳幼児福祉医療費受給者証を医療機関の窓口で提示してください。
  2. 窓口での医療費自己負担分が助成され無料になります。

県外の医療機関を受診した場合

  1. 医療機関でいったん医療費自己負担分を支払っていただきます。
  2. 後日、以下のものをお持ちのうえ、役場1階町民課医療年金係で医療費自己負担分相当の払戻し手続きを行ってください。

医療費の払戻しに必要なもの

  • 乳幼児福祉医療費受給者証
  • 子どもの健康保険証
  • 領収書(診療を受けた子どもの名前・保険点数・負担金額の記載、領収印のあるもの)
  • 印鑑(シャチハタ印は不可)
  • 振込先の通帳

補装具・小児弱視用メガネの立替払いを払戻しする場合は、別途、下記のものをご用意ください。

  • 加入されている健康保険組合の保険給付額の振込(支給)通知書
  • 治療用眼鏡等を購入した際の領収書または費用の額を証する書類
  • 治療用眼鏡等の意見書作成指示書等の原本
  • 検査書(「治療用眼鏡等の作成指示書」に視力等の検査結果が明記されていない場合には、視力等の検査結果のわかる書類の写し)

高額な医療費がかかりそうなとき(入院等される場合)

加入されている健康保険組合で「限度額適用認定証」の交付を受け、健康保険証と共に医療機関の窓口に提示することで医療費の自己負担支払分が限度額までとなり、経済的な負担を軽減できます。

※福祉医療費の助成を受けている方で、「限度額適用認定証」を適用せずに自己負担額を超える高額の医療を受けた場合、町は医療費の全額を助成していますので、受給者本人の自己負担限度額を超えた医療費は、町に返還される必要があります。

この場合、町が受給者の委任を得て支給申請をするうえで、受給者のみなさまに多大なお手数とご協力をいただいています。受給者の方であらかじめ医療費が高額になることが予想される場合は、可能な限り「限度額適用認定証」をご利用くださいますようお願いいたします。

健康保険証が変わった、または住所・氏名が変わったとき

以下の4点をご用意のうえ、役場1階町民課医療年金係で変更の手続きを行ってください。

  • 乳幼児福祉医療費受給者証
  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑(シャチハタ印は不可)
  • ご本人確認ができるもの(有効な運転免許証、旅券(パスポート)、マイナンバーカード(顔写真付き)、在留カードなど、官公署の発行した顔写真付きの身分証明書をお持ちください。)