当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
更新日:2019年3月4日

霊光山明鏡寺は、臨済宗妙心寺派。開創は頑石曇生(がんせき どんしょう)、開山を玉堂曇球(ぎょくどう とんきゅう)としています。観音堂は貞治7年(1368)に建立したものと伝えられています。木造で縦横5.4メートル、西向きの建物で、禅宗建築(唐様)がめずらしく、華頭窓(かとうそう)の形も室町中期の特色あるもので、美しい曲線を見せています。細部意匠にもすぐれており、貴重な遺構であることから、国の重要文化財に指定されています。

明鏡寺観音堂(国指定重要文化財)の画像

国重文 明鏡寺観音堂

所在地

岐阜県加茂郡八百津町伊岐津志1364-2