更新日:2021年11月22日

6月30日(水曜日)第1回の委員会が開催されましたので、その結果をお知らせします。

この委員会は、「八百津町立小学校および中学校における将来的な児童生徒数の動向を踏まえ、八百津町学校施設長寿命化計画に基づく学校施設の見直しおよび子どもたちのより良い教育環境に関する検討を行うため、八百津町小中学校の今後の在り方検討委員会を設置する。」(「八百津町小中学校の今後の在り方検討委員会条例」第1条)

次第

  1. 開会
  2. 委嘱状交付
  3. 委員紹介
  4. 教育長あいさつ
  5. 八百津町小中学校の今後の在り方検討委員会について
  6. 委員長および副委員長の選出について
  7. 諮問
  8. 協議事項
    (1)小中学校の状況について
     a.児童・生徒数について
     b.学校施設の状況について
     c.学校施設の管理状況および改築について

  (2)小中学校の適正規模について
      a.法令上の適正規模
          b.小規模校のメリット・デメリット

内容

協議事項では、現状を知っていただくため小中学校の状況や適正規模について、添付しました説明資料の資料2~7より説明し、小中学校の適正規模について資料8.9により説明しました。

この後、学識経験者より小規模校、大規模校での体験を伺い終了となりました。今回については、他の委員からの意見、質疑はありませんでした。

 

資料

次第(PDF:62KB)

教育長あいさつ資料(PDF:272KB)

(資料1)八百津町小中学校の今後の在り方検討委員会について(PDF:57KB)

(資料2)令和3年4月1日年齢別人口・令和3年度出生予定者数(PDF:54KB)

(資料3)今後の児童数推計(小学校)(PDF:78KB)

(資料4)今後の生徒数推計(中学校)(PDF:76KB)

(資料5)学校施設の状況(PDF:80KB)

(資料6)小学校・中学校の管理費(PDF:91KB)

(資料7)小中学校校舎更新費用比較(PDF:77KB)

(資料8)法令上による学校の適正規模(PDF:52KB)

(資料9)小規模校のメリット・デメリット(PDF:585KB)