更新日:2020年6月19日
 

風しんの追加的対策について

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性のみなさまへ

風しんは昭和52年から予防接種が始まっていますが、男女ともに2回の予防接種が実施されたのは平成20年になってからでした。制度のはざまで昭和37年4月2日生まれから昭和54年4月1日生まれの男性に風しんに対する抵抗力が低い方が多いことから、最近になって風しんの流行が目立っています。

そのため国は2019年度から2021年度の3年間「緊急風しん抗体検査事業」を行い、39歳から56歳の抗体保有率を上昇させることとしました。

事業内容

対象者の方は、上記3年間に限り、無料で風しん抗体検査を受けることができます。また、その結果風しんに対する抗体が十分にないと判定される方は無料で予防接種を受けることができます。対象となる方へは、3年間で順次ご案内いたします。

対象者

昭和37年4月2日生まれから昭和54年4月1日生まれの男性

風しん抗体検査・予防接種までの流れ

  1. 市町村からクーポン券が届きます。
    開封して中身をご確認ください。
  2. 風しんの抗体検査をうける。
    検査は、健康診断等か、お近くの医療機関で採血して行います。結果が分かるまでに数日かかる場合があります。
    検査の際に、クーポン券と本人確認書類をお持ちください。
    八百津町に住所を移してから検査を希望される方は、保健センターにお問い合わせください。
  3. 検査の結果を聞き、免疫がない場合は風しんの予防接種を受けます。
    検査結果は検査を受けたところで確認してください。
    風しんへの免疫がなかった方(十分な量の抗体がなかった方)は、予防接種を受けてください。検査の結果、十分な抗体があった方、予防接種は不要です。
    予防接種を受ける際に、クーポン券と本人確認書類をお持ちください。
    抗体検査・予防接種を受けることができる医療機関等のリストは厚生労働省ホームページに掲載しています。ながれの詳細についても掲載しています。厚生労働省ホームページ
    加茂医師会内の医療機関についてはこちらをご確認ください。医療機関一覧表 (pdf形式:121KB)