| 事業名 |
事業概要 |
期待される効果 |
|
圏域まるごと
スマホ市役所
|
定例会を開催し圏域におけるデジタルへの
理解を深め、LINE公式アカウントを活用した
スマホ市役所の促進をはかることで圏域全体の
デジタル化を推進する。
|
共通のデジタル施策を進めることで、圏域全体の
デジタル・DX施策の底上げが見込める。さらに
住民に対しても、共通のデジタルサービスを届け
ることで、圏域全体で共通のサービスが利用可能
になる。
|
|
共通地域ポイント
および代替的な
経済交換システム
研究事業
|
広義の地域通貨である地域ポイント等について
調査研究することで広域導入の可能性を検討
する。
|
共通地域ポイントおよび代替的な経済交換システム
への知見を深化することができる。また、将来的
に地域ポイントの経済の地域内循環への利用や
デジタル商品券へ発展する可能性がある。
|
|
学校腎臓検診事業
|
児童生徒の健康管理、疾病の早期発見のため、
学校検尿に医師の判断を加え、圏域内の全ての
児童生徒が同水準の検査を受診することができ
る環境を構築する。
|
疾病を早期に発見することで、治療を行うことや
体に負担の少ない生活を送ることができる。
|
|
皆歯科健診事業
|
圏域内の歯科医療機関で健診実施体制を整備し、
受診しやすい健診体制を整備する。将来的な定
期健診につなげるため、口腔保健と全身疾患に
ついての知識と定期健診の必要性について普及
する。
|
歯科健診を実施し、歯と口腔への意識を高め、
適切なケア・治療、定期的に歯科健診を受診
する人を増やすことができる。また、受診勧
奨および啓発活動を行うことで、歯科健診受診
率と口腔保健への意識を向上させる。特に、
これまでに歯科健診を受けていない人や不定
期受診者の歯科保健への関心を高めて健診に
つなげることができる。
|
|
看護師修学資金
貸与事業
|
将来、圏域での就職をめざす看護専門学生、看
護大生に修学資金の貸付を行う。貸付期間と同
期間、定住自立圏域内の医療機関等で看護師と
して従事した者については貸付金の返還を免除
する。
|
圏域での就職を目指す看護師志望の学生への支
援を行い、看護師として定住自立圏域内の医療
機関へ就職することを促進することで、医療体
制の維持をはかる。
|
|
介護認定審査会
障がい者自立
支援認定審査会
事業
|
圏域の医療・保健・福祉の専門家からなる認定
審査会で審査判定を行う。公正な立場で審査判
定を行うとともに、広域で審査会業務を行う。
|
介護保険法に規定する要介護認定審査および障害
者総合支援法に規定する障害支援区分の審査判
定の公平性および効率性を確保することができる。
|
|
圏域公共交通網
整備事業
|
みのかも定住自立圏公共交通基本構想を基に、
各市町村で運行しているコミュニティバスなど
の公共交通の維持・確保と圏域内公共交通の
連携をはかる。また、通学の負担になっている、
交通費について補助制度の検討および制度の策定
をする。同時に、圏域民および観光客が圏域の
観光施設へ行きたくなるようなモデルコース
の作成およびおでかけツアーの計画を実施する。
|
それぞれの市町村が連携を取りながら整備する
ことで、圏域内の移動の利便性を確保し、圏域
全体の暮らしやすさが向上する。
|
|
地域防災力強化
事業
|
地域の中心的存在となって防災活動が行える
人材を育成するとともに、そういった方々が
活躍できる体制と機会を創出するため、防災
に関わる行事を実施する。職員の被災時対応力
を向上させていくため、実務に近い内容の職
員研修共同開催する。同一の防災備蓄品在庫
管理システムを利用し、事務・経費の軽減を
はかる。
|
圏域で連携して防災について学ぶ場を提供する
ことにより、地域住民の防災意識の向上、人材
の育成および活躍できる体制を構築することがで
きる。職員研修を共同開催することにより、職
員のスキルアップの強化につながる。共同で防
災備蓄品管理システムを導入することで、在庫
管理適正化、および圏域における物資調達や災
害時相互応援体制構築につながる。
|
|
生物多様性地域
連携促進事業
|
「生物多様性加茂プラン」に基づき、環境
フェアや学習会などを開催し、生物多様性
について圏域内外に情報を浸透させる機会
を設ける。生物多様性を保全するため、現
在の加茂地域の自然環境の現状を調査し、
評価する。
|
圏域の人々が生物多様性への理解を深め、生物
多様性や環境保全の重要性について幅広く周知
され、豊かな自然を守る活動につながるきっか
けを作る。また、圏域外からは、圏域の豊かな
自然に魅力を感じ、圏域に来訪する人が増加す
る。
|
|
コミュニティFM
放送事業
|
圏域を放送エリアとしており、災害時に情報
を入手する手段の一つとして、地域情報発信
媒体であるコミュニティFMを日常的に利用で
きる環境を整備する。圏域内の情報格差を無
くすため、コミュニティFM局で圏域内の情報
に特化した番組制作を行い、圏域内の情報を
積極的に発信する。
|
災害時に圏域内の被害状況や避難情報などの
情報共有をはかることができるようになる。
また、地域に密着するコミュニティFMの特性
を活用し、地域の魅力発信につながる情報を
市町村側から発信することで、日常的に使わ
れる圏域内情報の収集方法の一つとして選択
されるようになる。
|
|
映像制作配信事業
|
映像を使った地域の情報を制作することと
あわせ、各市町村が運用するSNSと連携して
発信することで、あらゆる方面から定住自立
圏の住民等へ圏域の魅力が伝えられるように
する。
|
地域の魅力や行政から住民などへ伝えるべき
情報を圏域で協力して発信することで、圏域
住民等が定住自立圏内の情報を日常的に受け
取ることができる。
|
| 休日急患診療事業 |
加茂医師会、加茂歯科医師会との連携のもと、
日曜・祝日および年末年始に当番医による休日
診療を行う。
|
休日の急な病気に対応してくれるクリニック
があることで、住民が安心して過ごせる環境
が整う。休日診療の周知をすると共に正しい
医療機関へのかかり方を啓発することで、医
療人材の負担が軽減される。
|
| 幼児療育支援事業 |
定住自立圏圏域にある発達支援センターおよび
各教室全体の療育の質を高めるため、圏域の
療育者および関係者が合同で研修を行う。
|
療育施設職員の技能や知識を向上させること
で、支援を必要としている乳幼児に対して質
の高い療育を提供し、その子どもが持つ可能
性や能力を最大限に引き出すことができる。
支援を必要とする児に関わる関係機関の職員
が、発達障がいなどへの理解を深め、適切な
支援を行うことで、一人ひとりの学びや社会
適応を促すことができる。
|
|
生涯学習機会促進
共同事業
|
より多くの圏域住民に生涯学習の機会が提供
できるよう住民企画講座開講を計画する。
開講した講座の受講者数と受講者アンケート
により満足度を検証し、圏域住民のニーズや
現状の課題に合った講座の開講につなげる。
|
住民のニーズに対応した住民企画講座の開講
数を上昇させることで、多様な学習機会を圏
域住民に提供することができる。生涯学習活
動の促進により、魅力的な人づくり地域づく
りにつながる。
|