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更新日:2017年11月7日,[t]更新日:2017年11月7日,[t]更新日:2017年11月7日

介護保険制度の概要

 介護保険制度の詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。

手続概要

 介護の問題や老後の不安を解消するために、介護を社会全体で支える体制をつくり、介護が必要になったら、住み慣れた地域で必要な人の希望を尊重した総合的な介護サービスを提供します。

対象者

  • 65歳以上の方(第1号被保険者)
  • 40歳以上65歳未満で職場の健康保険や国民健康保険などの医療保険に加入している方(第2号被保険者)

保険料

 65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料は所得(9段階区分)に応じて八百津町が定めます。また、40歳以上65歳未満の人(第2号被保険者)の保険料は加入している医療保険の保険料(税)と一緒に支払います。

サービスの利用方法

要介護認定の申請

 介護保険サービスを利用する本人や家族が要介護認定申請をすると、介護認定調査員の訪問調査と主治医意見書に基づき、一次および二次の判定を経て7段階の要介護度が決まります。

介護サービス計画の作成

施設サービスを利用する場合

入所・入院を希望する施設に直接申し込んでください。

居宅サービスを利用する場合

居宅サービス計画作成を専門とする介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。
なお、ご自分で作成することもできます。

利用料

 原則として費用の1割を自己負担することになっています。

 ※サービスの種類によっては、費用の1割負担(一定以上所得者は2割または3割)のほかに別途負担が必要なものがあります。

区分 第1号被保険者 第2号被保険者
対象者 65歳以上の方 40歳以上64歳以下の医療保険加入者
保険給付の対象者
※要介護・要支援認定が必要
  • 寝たきりや認知症などで入浴、排泄、 食事などの 日常の生活動作に介護が必要になった方(要介護者)
  • 家事や身支度などの日常生活に支援 が必要な方(要支援者)
※特定疾病によって介護が必要になった方

※特定疾病
(筋萎縮性側索硬化症・後縦靭帯骨化症・骨折を伴う骨粗しょう症・多系統萎縮症・初老期における認知症・脊髄小脳変性症・脊柱管狭窄症・早老症・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症・脳血管疾患・パーキンソン病関連疾患・閉塞性動脈硬化症・関節リウマチ・慢性閉塞性肺疾患・両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症・がん末期)