更新日:2022年6月13日

新型コロナワクチン初回(1回目・2回目)接種について

新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者を減らし、感染拡大を防止させることを目的としてワクチン接種を実施しています。

(5~11歳のお子様へのワクチン接種については、5歳から11歳の新型コロナワクチン接種についてをご欄ください。)

接種に関する情報の詳細については、下記の首相官邸や厚生労働省のホームページを確認ください。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年9月30日までの予定です。

接種の対象

新型コロナワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)対象は、原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。(国籍は問いません。)

追加接種(3回目、4回目)については、追加接種についてをご欄ください。

妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくは厚生労働省 新型コロナワクチンQ&Aをご覧ください。

接種ワクチンの回数と接種の間隔・接種対象年齢  

(5~11歳のお子様へのワクチン接種については、5歳から11歳の新型コロナワクチン接種についてをご欄ください。)

最初は2回の接種が必要です。

ワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔 接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
武田/モデルナ社 4週間 12歳以上
アストラゼネカ社 4~12週間(※1) 原則40歳以上(※2)
武田社(ノババックス) 3週間 18歳以上
  1. (※1) 最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
  2. (※2) 特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。

1回目と2回目の接種間隔
 標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
 なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

接種対象年齢
 接種する日の年齢です。

接種場所

原則として、住民票所在地で接種を受けることになっています。なお、単身赴任・長期入院・入所・学生等の方で住民票のある市町村での接種が困難な場合は、滞在先での接種が認められる場合があります。

詳しくは、八百津町役場 新型コロナウイルスワクチン接種対策室 へお問い合わせください。

接種を受けるために

下記の方法で接種を受けてください。

  1. 町から接種券、予診票、接種の案内が入った封筒が届きます。
  2. 案内に従い、接種の予約をします。八百津町新型コロナワクチン接種予約受付て予約してください。
  3. 予約した日時に接種会場(医療機関等)で接種を受けます。

新型コロナウイルスのワクチンについて

現在薬事承認されているワクチンは、ファイザー社とモデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンです。

新型コロナウイルスワクチンの情報は、下記の外部リンクを確認ください。

厚生労働省(ファイザー社の新型コロナワクチンについて)

厚生労働省(モデルナ社の新型コロナワクチンについて)

厚生労働省(アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて)

ファイザー社ワクチンおよび武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて

ファイザー社ワクチンおよび武田/モデルナ社ワクチンについては、印字されている有効期限よりも実際に接種することができる有効期限が長い場合があります。
詳細については、新型コロナワクチン有効期限の取り扱いについてに掲載しています。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸(どうき)、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。

  • こうした症状は、心筋炎・心膜炎の典型的な症状です。ただし、そのほかの原因でもこれらの症状となることがあります。医師の診察を受けましょう。
  • 心筋炎・心膜炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。

10代・20代の男性で武田/モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した方も、ファイザー社のワクチンを希望する場合は、ファイザー社のワクチンを受けられます。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(pdf 561KB)

接種を受ける際の同意

強制ではありません。新型コロナウイルスワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、同意がある場合に限り接種を行うことになります。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害が極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

制度内容の詳細は、下記の外部リンクを確認ください。

厚生労働省(予防接種健康被害救済制度)

ワクチン接種を口実とする不審な電話に注意

新型コロナウイルスワクチン接種に関する特殊詐欺につながる不審な電話が確認されています。

下記のことに注意しましょう。

ワクチン接種は無料です。

ワクチンの予約に、費用はかかりません。

不審な電話を受けたときは、すぐに切りましょう。

接種券の再発行について

接種を受けるには、接種券が必ず必要です。接種券を紛失、滅失、破損等した場合や接種券の発送後に、住民票所在地が変更となった場合等には再発行申請が必要です。
【申請で提出していただく書類】

【申請先】

八百津町新型コロナウイルスワクチン接種対策室

岐阜県ノババックスワクチン接種センターのご案内

岐阜県では、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を必要とする方の接種機会を確保するため、岐阜県総合医療センターに「岐阜県ノババックスワクチン接種センター」を開設します。

詳しくは、岐阜県ホームページをご確認ください。

相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時まで

岐阜県の電話相談窓口

電話番号:058-272-8222

受付時間:9時から21時まで

更新日:2021年11月24日

追加接種(3回目接種)について

初回(1回目・2回目)接種を完了した12歳以上の方のうち、接種を希望する方を対象に追加接種(3回目接種)を実施します。(※)12歳未満の方は、科学的知見などを踏まえ、今後接種対象となる場合があります。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年12月1日から令和4年9月30日までの予定です。

追加接種(3回目接種)の基本情報

対象者

2回⽬の接種を終了した⽇から、5か⽉経過した、12歳以上の方。

ワクチンについて

1回目・2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。

 
妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくは厚生労働省Q&Aをご覧ください。

接種の案内について

2回目接種を令和3年6月に完了した方から、必要な書類(接種券一体型予診票など)を順次送付しています。

令和3年8月31日までに2回目を接種終了した方に発送しました。(令和4年2月28日現在)
2回目の接種が令和3年9月の方:令和4年3月に発送します。
2回目の接種が令和3年10月の方:令和4年4月に発送します。
2回目の接種が令和3年11月の方:令和4年5月に発送します。

<2回目の接種を受けた後に八百津町へ転入されたかたへ>

※八百津町には2回目の接種記録がないため、追加接種の接種券は郵送されません。八百津町に転入前に他の市町村で2回目の接種を受けたかたで、追加接種を希望するかたは申請が必要となります。

※申請方法は、1・2回目接種についてをご覧ください。

その他

接種券は、接種の予約や接種を受ける当日に使用するほか、接種後は予防接種済証となります。(接種券を使用せず接種を受けた医療従事者等のかたは、接種記録書が接種を受けた証明になります。)
予防接種済証には、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」と記載されていますが、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種が、予防接種法に基づく臨時接種として行われていることを示しているものです。「正式な予防接種済証が別に交付される」という意味ではありません。

岐阜県ノババックスワクチン接種センターのご案内

岐阜県では、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を必要とする方の接種機会を確保するため、岐阜県総合医療センターに「岐阜県ノババックスワクチン接種センター」を開設します。

詳しくは、岐阜県ホームページをご確認ください。

更新日:2022年6月8日

追加接種(4回目接種)について

4回目接種では、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的としています。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和4年5月25日から令和4年9月30日までの予定です。

追加接種(4回目接種)の基本情報

対象者

3回目接種後5か月を経過した次の方です。

  1. 60歳以上の方
  2. 18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方

 上記2の基礎疾患を有する方の範囲は次のとおりです。

 基礎疾患があり、通院/入院している方(右のいづれかに該当する方)
  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  • 染色体異常
  • 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 重い精神疾患
    (精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している(※)、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している(※)場合)
    (※)重い精神障害を有する者として精神障害者保健福祉手帳を所持している方、および知的障害を有する者として療育手帳を所持している方については、通院または入院をしていない場合も、基礎疾患を有する者に該当する。
 BMIが30以上である方

詳しくは、厚生労働省ホームページ「追加接種(4回目)の対象者について」を確認してください。

ワクチンについて

1~3回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

接種の案内について

60歳以上の方

3回目の接種された日を基本に、順次、ご案内を発送します。

18歳から59歳で基礎疾患を有する方

1・2回目接種の予診票に基礎疾患を有すると記載した方は、3回目の接種された日を基本に、順次、ご案内を送付します。その他に予診票が必要な方は、申請が必要です。

3回目の接種が令和4年1月の方:令和4年6月に発送します。
2回目の接種が令和4年2月の方:令和4年7月に発送します。
2回目の接種が令和4年3月の方:令和4年8月に発送します。

<3回目の接種を受けた後に八百津町へ転入されたかたへ>

※八百津町には3回目の接種記録がないため、追加接種の接種券は郵送されません。八百津町に転入前に他の市町村で3回目の接種を受けたかたで、追加接種を希望するかたは申請が必要となります。

             

更新日:2022年3月1日

5歳から11歳の新型コロナワクチン接種について

八百津町では、下記の通り、5歳から11歳への新型コロナワクチン接種を実施します。

なお、お子様への接種は義務ではありませんが、対象となる方全員に接種のご案内を送付します。接種するメリットとデメリットを考慮いただき、接種を受けるお子様ともご相談のうえ、判断ください。

小児接種の基本情報

接種の対象

5歳から11歳の方

回数

3週間の間隔をあけて2回接種

ワクチンについて

ファイザー社製のワクチン(5歳以上11歳以下の小児用)を使用します。

小児用ワクチンは12歳以上の対象者に接種するファイザー社製ワクチンや武田/モデルナ社製ワクチンとは別製剤であり、用法、用量が異なります。

12歳になった人は、1回目に小児用ワクチンを接種することはできません。

12歳以上用のワクチン接種を希望する場合は、12歳の誕生日を迎えてから1回目の接種を行ってください。

1回目接種を11歳の時点で受けて2回目接種時に12歳になる人は、12歳以上の対象者に使用するワクチンと小児用ワクチンの種類が異なるため、2回目も小児用ワクチンで接種を行います。

接種が受けられる場所

実施する医療機関は、下記の通りです。

医療機関名 電話番号 
 伊佐治医院 0574-43-0011 
 佐藤クリニック 0574-43-1200
 和知すこやかクリニック

0574-43-3001 

原則として、住民票所在地の市町村で接種を受けることになっていますが、住民票がある場所以外での医療機関や接種会場を探すには、各市町村のホームページや接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」をご確認ください。

なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、大人と同様に、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、各市町村からのお知らせや「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」をご覧ください。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

  1. 入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方
  3. 副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方
  4. 市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方
  5. 災害による被害にあった方
  6. 都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)
  7. お住まいが住所地と異なる方

※(1)~(6)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

予約方法

予約の際は接種券が必要です。

予約はインターネットにて行ってください。

八百津町新型コロナワクチン接種予約受付

インターネット環境がなく、予約が困難な方は、新型コロナワクチン接種コールセンターへご連絡ください。

受付時間 9時00分から15時00分(土日祝日除く)

電話番号 0574-43-8300(発信前に電話番号の確認をご確認願います)

予約枠の譲渡はできません。予約の変更やキャンセルは事前にご連絡ください。

持ち物

  • 新型コロナウイルスワクチン接種券
  • 予診票(事前に必要事項をご記入ください)
  • 本人確認書類(健康保険証、パスポートなど)
  • 母子健康手帳

お薬を飲まれている方は、「お薬手帳」をお持ちいただくとスムーズです。

接種当日は、保護者の同伴と予診票への保護者の同意署名が必要です。

ワクチン接種は肩の筋肉に注射します。肩を出しやすい服装でお越しください。

保護者の方へ

ワクチンを受けるには、保護者の同意が必要です。また、接種当日は、保護者の同伴が必要です。

小児(5~11歳)については、現時点においてオミクロン株に対する発症予防効果・重症化予防効果のエビデンスが十分ではないことから、努力義務の規定は適用されていません。努力義務とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人と保護者が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

学校などにおけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は「子どものSOS相談窓口」

いじめ・嫌がらせなどについての人権相談に関する窓口は「子どもの人権110番」で電話やメールで相談を受け付けています。

ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)は「厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」をご確認ください。

更新日:2021年7月26日

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請のご案内

新型コロナワクチン接種証明書類が必要な場合に、申請に基づき発行します。

申請手続の前にお読みください

国内で接種の記録を必要とする場合は、接種時に発行される「接種済証(pdf形式:606KB)」または「接種記録書(pdf形式:37KB)」が接種の事実を証明する書類として利用できます。

国において、令和3年12月20日から予防接種証明書のデジタル化の運用が開始されることに伴い、予防接種証明の電子交付が可能となり、利用用途についても海外渡航予定がある方に加え、国内での利用も可能となりました。
詳しくは、「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(接種証明書)について」をご確認ください。

また、渡航予定の国における新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の有効性について、外務省ホームページに公開されている情報や、渡航先国の駐日外国公館等にご確認いただき、申請の必要性をご判断ください。防疫措置緩和等が認められる国や地域に限って申請していただくようお願いします。

 新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧

申請方法

電子申請(スマートフォンを利用しての申請)または、窓口または郵送にて申請書と必要書類をご提出いただき、後日郵送により書面交付させていただきます。

【申請先・郵送宛先】
 〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津3827番地1 
  八百津町役場 健康福祉課(保健センター) 
  新型コロナウイルスワクチン接種対策室

 (窓口は年末年始・土曜日・日曜日・祝日を除く平日8時30分から17時15分まで)

  ※役場本庁舎・出張所では申請受付はできません、予めご承知おきください。

申請書類について

電子申請の場合

  1. スマートフォン
  2. マイナンバーカード
  3. マイナンバーカード暗証番号
  4. 旅券(パスポート)※海外のみ

スマートフォンにアプリケーションをダウンロードのうえ、申請してください。
アプリケーション名「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」

窓口または郵送申請の場合

【海外用】

  1. 申請書(pdf形式:61KB)
  2. 旅券(パスポート)の写し(渡航予定時点で有効なもの)
    顔写真がついているページを複写してください。(記載の訂正がある場合、そのページの複写も必要です)
    ※有効期限が切れている場合、接種証明書は発行できません。また、渡航前に旅券の更新予定があれば、更新した旅券をご提出ください(旅券の更新の際に旅券番号が変更となるため、更新前の旅券で接種証明書を発行した場合、旅券の更新後に再度接種証明書の発行を申請する必要があります)。
  3. 接種履歴が確認できる書類(以下のいずれか1つ)
    ア.一般の方
    接種済証(接種券全体)の写し(※)(見本)接種済証(pdf形式:606KB)
    ※3列構成で、左・中央部分に接種券シールがあり、右側部分が新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)と なっております。
    イ.医療従事者等(町から送られてきた接種券を使わないで接種した方)
    接種記録書の写し (見本)接種記録書(pdf形式:37KB)

【国内用】

  1. 申請書(pdf形式:61KB)
  2. 本人確認書類の写し(住民票上の住所の記載されたもの)
    運転免許証、健康保険証等 
    ※住民票上の住所の記載があれば旅券でも可。この場合、旅券の住所が記載されているページも添付してください。
  3.  接種履歴が確認できる書類(海外用と同じ)
  4. 返信用封筒
    ※宛名・返送先住所(本人確認書類に記載の住所)の記載および切手の貼付をお願いいたします。
    返信用封筒を用いて、新型コロナワクチン接種証明書としてA4用紙一枚を返信しますので、25g以内の定型郵便(郵便局ホームページ外部リンクを参照してください)として、必要料金分の切手を貼付ください。

【場合によって必要な書類】

  • 旧姓・別姓・別名の確認書類(旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合のみ)
    旧姓併記のされたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、当該別名・別姓の記載のある外国の旅券など。
  • 委任状および受任者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)(本人以外が代理で申請する場合のみ)

委任状(doc形式:34KB)

委任状(pdf形式:57KB)

その他(発行の対象)

新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)は、予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症の予防接種を受けた方を対象に発行します。
したがって、国外等で接種を受けた方(我が国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)は対象になりません(※)。
※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。

なお、他の自治体等が発行した接種券で接種を受けた場合は、接種券を発行した自治体へ申請してください。

 ⦁ 厚生労働省ホームページ(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)外部リンク
 ⦁ 外務省海外安全ホームページ外部リンク

接種証明書の意義などの制度全般に関するお問合せ先

厚生労働省 新型コロナウイルスワクチンコールセンターへお問合わせください。
電話番号  0120-761-770