更新日:2018年6月29日

八百津町では、次のような予防接種を行っています。対象は、八百津町に住民登録のある方です。

A類予防接種

 主に乳幼児から20歳までに受けていただける予防接種です。八百津町で生まれた場合、赤ちゃん訪問時に予診票をお渡ししています。子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で、接種にお出かけください。

他の市町村から転入された方・予診票を紛失された方は、予診票をお渡ししますので、母子健康手帳をお持ちの上、八百津町保健センターまでお越しください。

  1. B型肝炎
  2. ヒブ(Hib=インフルエンザ菌b型ヘモフィルス予防接種)
  3. 小児用肺炎球菌
  4. 四種混合(DPT-IPV=ジフテリア百日咳破傷風ポリオ混合予防接種)
  5. BCG(結核予防接種)
  6. MR(麻しん風しん混合予防接種)
  7. 水痘
  8. 日本脳炎
  9. 二種混合(DT=ジフテリア破傷風予防接種)
  10. ヒトパピローマウイルス予防接種

B類予防接種

 主に65歳以上で受けていただける予防接種です。

  1. 高齢者インフルエンザ予防接種
  2. 高齢者肺炎球菌予防接種

 高齢者インフルエンザは接種期間が秋から冬に決められていますが、65歳以上の方ならどなたでもシーズン1回、毎年受けていただけます。

 高齢者肺炎球菌は対象者が決められていて、一生に一度決められた年にしか接種できません。

予防接種の注意事項(共通)

子どもの予防接種の接種場所

B型肝炎

ヒブ(Hib=インフルエンザ菌b型ヘモフィルス予防接種)

小児用肺炎球菌

四種混合

BCG(結核予防接種)

MR(麻しん風しん混合)

水痘

日本脳炎

二種混合(DT=ジフテリア破傷風予防接種)